ワンズ・ホーム株式会社

スタッフブログ
STAFF BLOG

2018年7月

東京出張!

 先日、東京へ出張に行きました。目的は、リフォーム産業フェアーに行くことです。

 

新橋駅から、初めてゆりかごめに乗り開場である東京ビックサイトに到着。

 

 リフォーム産業新聞社主催の日本最大級の住宅総合イベント「リフォーム産業フェアー2018」が開催され行ってきました。どのブースも、とても興味深く新しいサービスや商品また施工方法など多くのものを見ることができました。

 

企業向けに行われたセミナーも、さまざまな情報収集を得ることが出来ました。これからもこういった展示会やセミナーに参加して最先端の情報と最新のプランをお客様に、ご提供していけるように努めていきます。

category : 谷岡 耕治 | posted at 2018.7.21

離婚時の住宅ローンについて

自宅を購入する際、「まさか、自分たちが将来離婚する」と想定しているカップルは少ないと思います。しかし、不思議なことに、自宅の購入や家具の新調、新居への引っ越しをきっかけに、夫婦の間にヒビが入るケースが多いようです。

離婚の際、やっかいなのが夫婦で頭金を出し合い、共有名義にしているケースです。

では、一般的に離婚時の住宅ローンの連帯債務者【複数の債務者(借り入れをする人)が債権者(金融機関等)に対し、同一内容の債権(住宅ローン)を一緒に返済する人のことで、それぞれが独立して返済する義務を負います】を解除するには、どのような方法があるでしょうか。

① 住宅ローンを借り換える

離婚後、夫婦のどちらかがその家に住み続ける場合、住み続ける人が新たに住宅ローンを組み「借り換え」をします。しかし、その際、残債金額とローンを組む人の年収が問題になります。仮に、離婚時に妻が会社員を辞めていた場合、パート収入程度では「妻名義」で住宅ローンを組むのは難しくなります。元夫が代わりに住宅ローンを組むのも厳しいでしょう。

② 代わりの連帯保証人を連れてくる

たとえば、親戚に理解ある資産家がいて「この伯父を新たな連帯保証人に」とすれば、金融機関も納得してくれるかもしれません。ここのポイントは「金融機関が納得してくれる人物」です。しかし、これはかなりのレアケースといえるでしょう。

③ 住宅ローン相当分の固定資産を担保として金融機関に提供する

提供する「固定資産」の資産価値がいくらあっても、あくまでも借入先の金融機関が「納得する価値がある担保」を提供できるかどうかです。

④ 離婚しても「連帯債務者」としての関係を継続する

信頼関係がなくなった者同士が連帯債務者として関係を維持するのは厳しいでしょうし、別のパートナーと再婚の可能性もあります。前のパートナーとの間に連帯債務の関係があるのはトラブルの元です。

⑤ 自宅を売却してローンを返済する

これがいちばんスマートです。ローンを返済して余ったお金がある場合は財産分与することができます。

家という資産は2つにきれいに割れないので、ここはやはり売却をして返すものは返して、残りをわけるのが最も丸く収める方法ではないでしょうか。

しかし、多くの人にとって住宅ローンは「一生涯かかって返す借金」ですから、なかには離婚時の残債が多い人もいます。特に住宅ローンの返済当初は「元金の返済」の割合よりも「利息部分」に充当される割合が大きいので、仮に売却できたとしても、よほど資産価値が高く、高値で売れる物件でないかぎり、オーバーローン(不動産評価額がローン残債金額を下回り売却してもローンを完済できない)になる可能性もあるのです。

特に購入後5~10年くらいは「こんなに元本が残っているの」と驚く人が多いようです。そんなときは、「任意売却」という方法で売却をします。任意売却は、収入の減少で住宅ローンが支払えなくなったときや離婚時の売却でオーバーローンになったときに、任意売却ができる不動産会社と融資をしている金融機関の間で売却を進めることです。メリットは競売にかけられるよりも高値で売ることができる点です。ただし、残債の支払い義務(金融機関との交渉で少ない月額での支払いが可能)は生じます。しかし、この場合、残債が支払えないと自己破産しないといけない事態も避けられないので、慎重に進めないといけません。

人生100年、離婚後の人生も長いですから、いくらでもやり直しはできると思います。ですから、きれいに終わらせておきたいものです。

                                                                                                                                        

category : 不動産について | posted at 2018.7.13

ムロとゆり子の【NEWBOX2018】

梅雨の真っ只中、スッキリしない日が続いています・・・

大雨などでお家のあちこち気になるところが出てきていませんか?

去る7月5日(木)岡山県のCONVEX岡山で開催されている、

パナソニック社の住建、電材新商品内覧会【NEWBOX2018】に参加してきました。

今回は、パナソニック株式会社様 創業100週年の記念展示会ということで、

創業者の松下幸之助氏の経営思想や今後のビジョンが紹介されていました。

中四国ではこの岡山会場のみの開催ということで、会場内は各地から大型バスと来場者で大盛況でした!

展示コーナー入口には、CMイメージキャラクターのムロ氏とゆり子氏の

大型看板が!(´∀`) まあ、大写しでもゆり子さんはお若いことのなんの!?・・・

まず、コンセプトテーマ「Feel Happiness」の

プレゼンテーションを拝見しました。プロジェクションマッピング、この演出すごくよかったですね。

エコと快適さの両立を目指す商品の使用イメージがわかりやすく表現されていました。

このあと、水廻り・内装建材・外装材・照明・太陽光・電動工具など新商品の

ブースに移動し、説明を受けながら個々に見学しました。

さすが家電メーカ-さんだけあって商材ラインナップの豊富さにビックリです!

カタログで見ていた商品の実物を見ることができ、

特に各ブースでのプレゼンテーションは内容や商品特徴の説明方法など、

今後の自分の業務・営業手法向上につながる良い機会、経験となりました。

お世話していただきました、メーカー担当者様ありがとうございました!

 

追伸:

※松山市内には各住設メーカー様のショールームがあります。

各種商品展示、リフォーム相談窓口等ございますので

実際に【見て、触って】体感することができますよ。

なんか行きにくいなぁ~って思われてる方、当社スタッフまでお気軽に

お問合せください。

category : 森 晃一 | posted at 2018.7.6
2018年7月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ブログ内検索

お客様一人ひとりの想いに寄り添い、快適な住まいをご提案します

ワンズ・ホームのスペシャリスト集団が、あなたの想いの実現に向けて誠心誠意サポートいたします