ワンズ・ホーム株式会社

スタッフブログ
STAFF BLOG

2022年8月

『賃貸』vs『購入

私どもは日々多くのお住まいをお探しのお客様と接しているのですが、

その中で、「毎月家賃を払っているのがもったいない」というお気持ちになる方は、多いようです。

 

また、「今の家賃と同じくらいの返済で、どの位の家が買えるの?」

といったご質問も、多くいただきます。

 

そこで本日は、賃貸と購入はどちらが得か?について、少しまとめてみました。

 

「今の家賃を35年間払い続けた」とした場合、購入できる価格は、次のようになります。

【A】家賃が8万円なら・・・

2900万円のローン支払いと、ほぼ同じです。

金利0.8%で35年ローンの場合、毎月79,187円の返済になります。

【B】家賃が6万5千円なら・・・

2300万円のローン支払いと、ほぼ同じです。

金利0.8%で35年ローンの場合、

毎月 62,804円の返済になります。

【C】家賃が5万円なら・・・

1800万円のローン支払いと、ほぼ同じです。

金利0.8%で35年ローンの場合、

毎月 49,150円の返済になります。

※金利は優遇金利での計算。審査が必要です。

これは全額ローンの場合ですので、自己資金(頭金)があれば、

それを足した金額の物件が、ご購入できることになります。

 

そして、月々にかかる費用が同じだったとしても、

購入の場合は家と土地(戸建の場合)が残ります。

また、まとまった資金が必要になったら売却して、

その後は賃貸で生活する、という選択肢もできます。

もちろん、「自由に引っ越せる」、「固定資産税がかからない」など、

賃貸の方が良い部分もあり、どういう点を重視するかによってどちらがベストかは

変わってきますので、「今後の生活で、何を大切にしたいか」を整理すると良いでしょう。

 

なかなか判断がつかない場合は、どうぞご遠慮なく、私どもにご相談ください。

 

また、「毎月いくらの返済で、金利何%、何年のローンだと、

いくらの物件をご購入いただけるか」を一覧にした資料もございますので、

ご希望ございましたらお気軽にお申し付けください。

 

お住まい探しにお役に立てましたら、誠にうれしく思います。

お家、土地探しの際は、お気軽にお問合せ下さい。

category : ブログ | posted at 2022.8.26

トイレの種類とその特徴について!

トイレには大きく分けて和式トイレと洋式トイレの2種類があります。和式トイレは昔ながらの形状のトイレです。便器をまたぎしゃがみ込む姿勢で使用します。足や腰に負担が掛かる為、最近では一般の家庭での設置はあまり見られません。洋式トイレは椅子のように座って使うタイプのトイレで、住宅では一般的に使われるタイプのトイレです。

 

最近ではあまり見かけられなくなった和式トイレ

 

トイレの種類とその特徴

トイレには大きく分けて「組み合わせトイレ」「一体型トイレ」「タンクレストイレ」「キャビネット付トイレ」の4種類から選べます。

1,組み合わせトイレ

組み合わせトイレは、パーツを別々に選び組み合わせることが出来るタイプのトイレです。そのパーツはトイレのタンク、便器、便座の3つです。トイレタンクは、主に手洗いが付いているタイプと付いていないタイプの2種類です。便座は普通便座・暖房便座・温水洗浄便座の3種類から選べます。組み合わせトイレはそれぞれパーツごとに分離するので、温水洗浄便座が壊れてしまった時は便座だけ交換する事が出来ます。

 

2,一体型トイレ

タンク一体型トイレは、便器と水をためるタンクと便座が一体型となっている形状です。タンクが非常にコンパクトでタンクと便器の繋ぎ目の少ないデザインです。すっきりしたフォルムで、組み合わせトイレと比べて隙間や凸凹が少ないので掃除がしやすい事が挙げられます。

 

3,タンクレストイレ

タンクレストイレは、今一番新しい形のトイレで水を溜めるタンク部分がない形状です。タンクレスは、給水管から直接水を出す仕組みです。タンクがないのでコンパクトでスタイリッシュなデザインで、隙間が少ないので掃除がしやすい特徴があります。また、水を溜めるのではなく必要な時に水を使う水道直結型になっているので、連続で水を流すこともできます。

 

4,キャビネット付きトイレ

キャビネット付きトイレは、タンクや給水管を隠し、更に掃除道具などの収納できるキャビネットが付いたトイレです。タンクや給水管が隠れている為、すっきりとしたトイレ空間を実現します。また、お手入れもしやすいトイレと言えます。

 

 

トイレのデザインや機能には様々な種類があります。快適で使い勝手の良いトイレ空間を作る為にはそれぞれの違いやメリット、デメリットを確認して、自分の希望やライフスタイルに合ったトイレを選ぶのが大切です。是非、そのお手伝いをさせて頂けたらと思います。

category : 谷岡 耕治 | posted at 2022.8.19

グリーンインフラ

台風などによる相次ぐ大規模な浸水被害を防ぐため、今「グリーンインフラ」が注目されています。

「グリーンインフラ」とは、堤防やダムなどの人工の構造物だけに頼るのではなく、自然環境が持つ力を防災や減災に活用しようという考え方です。

例えば京都市では、洪水対策として雨水をためたり、浸透させたりする機能を持った植樹帯を整備。また、福島県の沿岸部でも震災の教訓から、津波から命を守る海岸防災林を植樹するなど、各地で「グリーンインフラ」の取り組みが進んでいます。

特に福島・郡山市が検討しているのが、治水の面。“治水”とは、大雨の際に上流から大量に流れてくる水をダムなどで一時的にためこみ、下流に流れる量を調整し、洪水を防ぐというものです。

そこで、水をためられる田んぼの機能を治水対策に応用することを目指しています。

田んぼから排水路へ水を放流する際に、水の量を抑えることができる調整板を使用します。この板を設置すると、豪雨が起こった時に放流する水の量を抑えることができるので、田んぼに貯水することができます。

大雨が降った時に、まともに排水をすれば、下流域で浸水被害を引き起こしてしまうということで、調整板を使って、降った雨を一時的に貯留して、時間差をつけて排水し、下流域の浸水被害を軽減する狙いで設置したものです。

田んぼの水を下流などに流す出口部分に、水の量をコントロールできる調整板を取り付けることで、一時的に雨水を貯留。ゆっくりと流すことで、水路や河川の急激な水位上昇を防ぎます。

堤防の整備、あるいは遊水地の用地確保など、時間がかかる点を補うという意味で、田んぼダムは期待できるという考え方になっています。

この「田んぼダム」。郡山市によると、台風などの際に水をためる期間は、長くても1日程度ということで、稲の成長や収穫に影響はないということです。

田んぼに降った雨は、水として田んぼに貯留され、川に流すことを少し遅らせることによって、下流への影響を少なくすることができます。例えば、福島県全ての田んぼを「田んぼダム」にすると約2億トンを貯められるそうです。単純計算で、東京ドーム151杯分。部分的な取り組みしかできないので、大きな河川にはあまり効果はありませんが、小さな川ではちょっとした雨では冠水させない効果があるそうです。

category : 不動産について | posted at 2022.8.12

大事なことなので・・・2回目のご案内です。

大事なことなので再度ご案内します(゚д゚)!

 

いつの間にか、松山市リフォーム補助金(2期申請)始まっています!

事前申請は8月18日(木)までです!

いろいろ補助対象の条件があります!

前回(1期募集)は抽選になりました!今回も抽選になることは間違いない情勢です。

補助金申請は、一度きり(過去に補助金を受けていない方のみ)になります。

さあ、お盆休みも目前です。

このお得な補助金を利用するのもしないのも今年度ラストチャンスです!

お問い合わせは当社スタッフまで ('◇')ゞ。

category : 森 晃一 | posted at 2022.8.5

チラシをアップしました(2022年 8月・9月号)


↑ チラシ画像をクリックすると拡大画像(PDF)が開きます
 

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category : チラシ情報 | posted at 2022.8.2
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