ワンズ・ホーム株式会社

スタッフブログ
STAFF BLOG

2018年10月

リフォームチラシ掲載品 リフォレ

今回は、リフォームチラシ10月、11月に掲載してあるLIXILのトイレ リフォレⅠ型をご紹介します。今回、初めてチラシに掲載しました。

 

 

 

リフォレなら便器を取替えるだけでトイレ空間が劇的に変わります。

給水管やコードが露出しているタンクまわり、床に置きがちな掃除道具

などキャビネットにまとめてスッキリ隠す事が出来るので見た目もスッキリ!

 

また、トイレの後ろ側は、お掃除がしにくくて大変だと思います。

リフォレならほこりが溜まりやすいタンクの後ろの部分をすべてキャビネット

にすることにより、お手入れが簡単です。

私の中では、今回のチラシ掲載品の中で一押しの商品です。

処分費、取付工事費、消費税全て込価格の189,000円です。お見積りは無料ですので、是非この機会にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

category : 谷岡 耕治 | posted at 2018.10.26

エナジー・ワングループ お客様大感謝祭(創業70周年記念)

先日、10月13日(土)14日(日)の2日間毎年恒例の

【エナジー・ワングループ お客様大感謝祭】を開催しました。

今年はグループ創業70周年記念ということで、

例年にも増して内容盛りだくさん。たくさんのお客様にご来場いただきました!開場前から行列が・・・

私たち、【ワンズ・ホーム】では、お手ごろ商品の展示即売やリフォーム、

不動産相談等のブースを設置しました。

で、今回もアンケートにお答えいただいた方に 落花生の詰め放題サービスをご提供。

中には、このような猛者が!

ビニール袋を伸ばし伸ばして

隙間無きようギッシリ・・・

他にも、最新ガス器具展示即売や飲食ブース、実験コーナーや手品や似顔絵・・・

歌あり、対決バトル・・・

紹介できないくらいの催し物盛りだくさんで、日ごろの感謝をこめた大盛況のイベントとなりました!

これからも、エネルギーを中心としたサービスで快適な生活のライフパートナー

エナジー・ワングループをごひいきの程 よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

category : 森 晃一 | posted at 2018.10.19

団体信用生命保険

通常、住宅ローンを借りるとき、団体信用生命保険(以下、団信)に加入することになっています。ほとんどの金融機関では加入を義務付けていますが、加入にかかる保険料は銀行が支払うので、契約者の負担はありません。

団信は、返済途中に契約者が死亡、または高度障害になり、その後のローン返済が困難になった場合に、団信から支払われる保険金で残りのローンが相殺されるというものです。これは銀行側が万一の時に貸し倒れにならないため、ということもありますが、遺された家族にとっては、家を失うことがなく生活の安定、安心につながる保険であると言えるでしょう。

「住宅ローンを借りるなら、団信に加入する」というのは常識です。しかし、最近の団信には、3大疾病特約をはじめ、さまざまな疾病特約をつけたものが多く、特約をつけるべきなのか悩むケースが増えてきています。いかにも「○大疾病特約付き住宅ローン」と聞くと、おトクに感じてしまうかもしれません。

あれも不安、これも不安、ガンになったら働けないかも、今の仕事を続けられないかも、収入が減るかも、と不安を募らせ、「たくさんの疾病特約が付いた住宅ローンなら安心」と思い、団信だけでいい人でも疾病特約付き団信のある住宅ローンに申し込むケースが多くあるようです。

本来、団信は住宅ローンと紐づいていますから、セットで考える必要がありますが、団信だけであればどの金融機関で住宅ローンを借りても、万一のときに住宅ローンがなくなるという保障自体は同じです。しかし、疾病特約付き団信にするかどうかは、現在加入している生命保険、医療保険との兼ね合いで考えるべきです。

保障対象となる疾病によって、住宅ローンが相殺される条件が異なります。保険会社で加入する生命保険や医療保険と異なり、特約で該当する病気のみ、ということです。該当すれば住宅ローンの支払いはなくなりますが、入院や手術の際の保険金は支払われません(一時金が支払われるタイプもある)。

また、多くの場合、疾病特約付き団信の場合は、住宅ローン金利に0.25~0.40%程度が上乗せされ、これは契約者負担となるのです。本当に特約疾病付き団信に加入すべきかどうか、現在加入している保険契約内容を確認して申し込むとよいのではないでしょうか。

                                       

category : 不動産について | posted at 2018.10.12

建物解体/道路後退/文化財調査

住宅を建築する際 ・電気・ガス・水道以外にも 土地の調査が必要になります。

【狭あい道路】

このような狭い(4m未満の道路に面した)土地では

現況の道路の中心線から 2mのラインまで後退しなければいけません。

狭あい道路中心後退の中心後退の図面

   

現況はこのように狭い道でした

解体工事にも 重機や運搬用のトラックの大きさが制限され 解体費用に加算されます。

 

   

【建物解体】~【文化財保護法】

工事等を行おうとする場所が 文化財・遺跡等の

包蔵地内であるか否かを確認し(または建て替える場合も同様に、)

その場合は 工事予定地を試験的に掘削して、

埋蔵文化財の有無や範囲・性格・内容を把握する調査が必要になります。

◎建物解体は まず建物内の残存物の撤去からです。

解体~埋蔵文化財調査

  

◎解体前                        ◎解体完了

  

包蔵地内であれば 新しい住宅の

工事予定地を試験的に掘削して【埋蔵文化財の有無や範囲・性格・内容】を把握する調査が必要があります。

◎市の教育委員会の文化財課の 文化財調査の方の立会いの下に少しづつ掘り進めていきます。

  

◎少しずつ確認しながら掘り下げていきます。  一定の深さ 1m40cm位で調査員が中に入って地層の確認をします。

   

確認作業は続きます。                   作業は写真で記録します。

  

確認の後                        埋め戻して完了です。

   

 

以上のような地層で 埋蔵文化物等は出てきませんでした。

ちなみに個人の場合費用はかかりません。

建物解体~埋蔵物検査(試掘)でした。

category : 不動産について | posted at 2018.10.5
2018年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

ブログ内検索

お客様一人ひとりの想いに寄り添い、快適な住まいをご提案します

ワンズ・ホームのスペシャリスト集団が、あなたの想いの実現に向けて誠心誠意サポートいたします