過去最速の梅雨入り真っ只中も一休みの晴天に恵まれた本日5月29日、
当社が土地媒介、また住宅新築工事を設計、施工させて頂きます松山市祓川のH様邸【地鎮祭】を氏神様をお祀りする三津厳島神社様のもと執り行いました。
【地鎮祭】とは、建物の新築や土木工事の起工の際などに、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・完了と土地・建造物が末長く安全堅固であることを祈願するために、おこなわれる祭りです。
実際、どのようなことが行われるのか簡単にご説明します。
土地と参列者、お供え物を清めるお祓いをします。
神様を迎えるための儀式を行います。
神様にお供え物を差し上げる儀式です。
神様に土地を使用すること、お祈りの言葉、安全祈願の祝詞を読み上げます。
土地の四隅をお祓いして清めます。
機械のなかった昔は、手付かずの荒れた土地を、鎌で草を刈って、鍬で土を掘り起こし、鋤で土を平らにならして土台を造ったとされています。それにならい設計者が鎌(かま)、施主様が鍬(くわ)、施工者が鋤(すき)、を使って工事の安全祈願と家の繁栄を祈ります。
神前に、榊の枝に紙をつけた玉串をささげ、工事の安全祈願をします。
お供え物をお下げします。
神様に帰って頂くための儀式を行います。
※最後に工事の安全、皆様のご多幸といやさかを祈念し、神酒拝戴を行いました。
この家から始まる幸せな生活が快適であるように、
スタッフ一同、一生懸命に工事を進めていきます!
また、工事の進捗状況を随時スタッフブログでご紹介していきますのでお楽しみに・・・
これはあくまで一例ですが、災害の多い国である日本において、我々の先祖たちは、災害の恐ろしさを後世に伝えるため、様々な手段を用いています。
その代表例が「地名」です。
「新地名が一つ誕生すると、少なくとも数個の旧地名が抹消されます。そうなるとその土地に根付く伝承、それこそ災害の歴史も人々から忘れ去られてしまいます。残念なことに今の日本には『聞こえの悪い地名は変えてしまえ』という風潮が蔓延しています。
不自然に明るい印象を受ける地名が付けられる背景には、行政や企業が災害を示す旧地名、いわゆる『あぶない地名』を隠そうとする意図が見られる場合もあるようです。
「~が丘」や「~台」、もしくは「希望」や「光」のような不自然に明るい単語を使った地名は、古い地名ではない可能性が高いので要注意です。
旧地名を知る方法ですが、区役所、市町村役場で調べる・図書館や資料室で旧地名の由来を調べる
この他にも、インターネット上では様々な検索サービスが存在するのでそちらを利用するのもいいと思います。実際その地に赴き、古くから住む人に聞くことも有効かもしれません。
「地名には必ず、そこで暮らす人の生活の上で不可欠な意味があります。だからこそ、長い間、災害と接してきた日本には『あぶない地名』があるのです。せめて自分の住む所、あるいはこれから住もうとしている土地の名前がどんな意味で、どういった場所なのかを知っておいて損はないと思います。
43条許可道路の承認を得てまずは道路後退の第一段階
ブロック塀の解体が始まりました。
このようになっていきます。「クリックしてご覧ください」
これからが お客様ともども楽しみになります。
前回のリフォームブログにて予告がありました節水シャワーヘッド購入助成制度について説明します。
松山市では今年度も浴室用の節水シャワーヘッドに取替をすると補助を受けることが出来ます。
他の補助金とは違いは松山市在住の方なら借家でも所有者(管理会社)等の許可があれば申請が可能ということです。
次に対象機器は以下となります。
①節水シャワーヘッド(単体)
②シャワーヘッドとホース
③シャワーヘッドを含む節湯水栓取替
※節水シャワーヘッドとは節水効果が概ね30%以上の商品、又は1分間当たりの使用水量が7.0リットル以下の商品です。
①と②はお客様自身で取替が可能ですが③は工具が必要となってくるので水栓本体取替を希望の場合は弊社にお任せください。
申請書類や申請方法など詳細は以下をご参照ください。
助成金についてのご不明点や質問事項等ございましたらお気軽に弊社までお問合せ下さい。
なお、工事の際は感染症予防対策を行って安全に施工しますのでご安心ください。
この助成金を活用してお得にプチリフォームをしませんか?
お客様一人ひとりの想いに寄り添い、快適な住まいをご提案します
ワンズ・ホームのスペシャリスト集団が、あなたの想いの実現に向けて誠心誠意サポートいたします