
「まだ使えるから大丈夫」
「壊れてからでいいかな?」
水回りリフォームはつい後回しにされがちです。
しかし私たちが現場で感じるには、壊れる前が一番のタイミングだということです。
水回りの耐用年数の目安
一般的に、水回り設備の寿命は以下が目安です。
・キッチン:15~20年 ・浴室:15~20年 ・洗面化粧台:15年程度 ・トイレ:10~15年
例えば、1990年代後半~2000年代前半に建てられた住宅は、今ちょうど更新時期を迎えるケースが多いです。

こんな症状が出たら要注意
以下のような症状が出ていませんか?
・排水の流れが悪い ・床がフカフカする ・カビ臭が取れない ・水栓からポタポタ水漏れ ・お湯の温度が安定しない
特に浴室が多いのが床下の見えない部分の腐食です。
目に見える不具合が出た時には、内部の劣化が進んでいることも少なくありません。
住宅全体の築年数も重要な判断基準
例えば、築20年前後の戸建て住宅では、水回り設備の更新と同時に
・内装(クロス、クッションフロア)の貼替 ・給湯器交換 ・配管チェック
をまとめて行うことで、将来的なコストを抑えられます。
「一カ所ずつ壊れてから直す」よりも計画的なリフォームの方が結果的に経済的になることが多いのです。
最新設備はここまで進化しています
最新設備は、省エネ性能や掃除のしやすさが格段に向上しています。
・節水型トイレ ・浴室乾燥暖房機付ユニットバス ・お手入れしやすいレンジフード ・タッチレス水栓
毎日使う場所だからこそ、リフォームする生活の質の向上は想像以上です。

ベストなタイミングは「困る前」
私たちが一番おすすめしているのは、「壊れてから」ではなく「気になり始めた時」
突然の水漏れは、床や壁の補修費用が余分にかかることもあります。
早めのご相談は、選択肢も広がり、工事内容も柔軟に検討出来ます。
私たちは、お客様の暮らしに合わせた最適なタイミングをご提案してます。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
今回、令和7年度補正予算の国会承認により「住宅省エネ2026キャンペーン」の実施が決まりました。
これは、省エネ効果が見込まれる内窓リフォームや水廻りリフォーム工事を行った際に、国から補助金がでます。既存住宅の省エネ化を国が本格的にサポートする施策となっています。
2023年から実施している補助金制度ですが、2026年も継続されることになりました♪

2026年度からはリフォームの場合、住宅の築年数がどれくらい経過しているか(どの年度の省エネ基準なのか?)、またリフォーム後にどのレベルの省エネ基準に達するかによって補助金額が決まります。
・先進的窓リノベ2026事業(内窓設置や窓、ガラス交換など):最大100万円
・みらいエコ住宅2026事業(リフォームでは開口部や躯体部分の断熱改修、省エネ性能の高い設備の導入など、比較的規模の大きい省エネ工事):最大100万円
※既存住宅省エネ基準によって補助額が変わります。
・給湯省エネ2026事業(エコキュート・ハイブリッド給湯機器・エネファーム(家庭用燃料電池)を導入する際の費用を一部補助):最大17万円
※対象機器によって変わります。
対象工事着手:2025年11月28日以降の工事
交付申請:2026年3月以降受付予定

補助金を上手に活用することで、工事費用を抑えながら快適で省エネな住まいを実現可能に。省エネ補助金2025の申請が間に合わなかったという方は再度検討のチャンスです。
まだ詳細が決まっていないものもありますので、分かり次第情報発信していきます。
詳しいお問い合わせはワンズ・ホームまで。
お客様一人ひとりの想いに寄り添い、快適な住まいをご提案します
ワンズ・ホームのスペシャリスト集団が、あなたの想いの実現に向けて誠心誠意サポートいたします