現在、住宅業界ではウッドショックという言葉が飛び通っています。聞いたことはあるけど意味はよくわからないという方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はウッドショックとはいったいどういうものなのかを詳しく見ていきたいと思います!
そもそもウッドショックって何?
ウッドショックとは輸入木材価格の高騰のことを指し、かつてのオイルショックになぞらえて名付けられた言葉で、日本への輸入材が入って来なくなる貿易摩擦の総称です。
実はあまり知られていないのですが、過去にも2度ウッドショックがありました。1度目は1990年代以降、アメリカで絶滅危惧種のフクロウ保護のため森林伐採の規制が進み、木材の供給不足で発生。2度目は2008年のリーマン・ショックが起きる直前、好景気で住宅の建設ラッシュとなり木材の価格が上昇し発生。そして、今回は新型コロナの影響です。第3のウッドショックとも呼ばれています。
日本の木材の自給率は4割弱程度となっており、6割強を輸入材に頼っていますので、今まさに大きな影響を受けているのです。特に構造材のほとんどが木材である住宅業界の影響は深刻といえる状況なのです。
なぜウッドショックが起こったの?
ウッドショックが起きた原因としてはアメリカや中国の情勢変化が挙げられます。アメリカでは日本と同様に在宅・リモートワークが急激に増えました。その結果、空前の別荘ブームや住宅の建築やリフォームが盛んに行われるようになり、木材需要が一気に高まったのです。また、新型コロナウイルスの影響でアメリカ国内の経済が回らなくなったことも挙げられます。そんな中、世界最大の木材輸入国である中国が、コロナ後の木材需要を復活させ高値となった木材を世界中から買い集め木材価格の高騰に拍車をかけたのです。
そして日本国内でも住宅業界の中ではローコストをうたうハウスメーカーが台頭してきたことで、安価な輸入木材の依存度が一層高くなっているという背景もあり、世界的に木材の取り合いが起きてしまい、ウッドショックが生じてしまったといわれています。
また、記憶に新しい2021年3月に起きた「スエズ運河大型コンテナ船座礁事故」の影響で、ますます日本へのコンテナ輸送の遅れが心配されています。例え日本が木材を購入できたとしても、コンテナ不足で日本まで木材を運べない状況が起こりえるということもあり、より木材の供給が不安定となっているのです。
ウッドショックが及ぼす影響は?
ウッドショックでは、特に米松やレッドウッド集成材の価格高騰が住宅市場に影響を与えています。それらの木材は、木造住宅の主に梁材(柱と柱を繋ぐ横架材のこと)に利用されています。梁には構造的に強度の強い材料、もしくは樹齢の長い太い木材が求められますが、国産の木材は梁に適したものが少ないため、梁の多くは輸入材に頼っている状況にあるのです。梁がなければ当然お家は建てられないので高い価格でも購入しなければならず、住宅価格も合わせて高くなる、もしくは金額が合わず調達できないという工務店も増えてくると想定できます。一方で、主に柱に用いられるスギやヒノキについては国産材でも調達しやすいことから、ウッドショックの影響は比較的少ないものとされています。
その他では、同じく木材をよく使う家具・インテリア業界にもその影響はじわじわ広がりつつあります。すでに店頭に並び売られているものについては問題ないと思いますが、これから加工されるものについては価格の値上げを余儀なくされているところもあるそうです。裏を返せば、消費者にとってはまさに今が家具の購入の絶好のタイミングともいえるかもしれませんね。
なぜ国産材を使わないの?
それでは国産の木材を使えばいいのでは?と思われるかもしれません。実際に日本は森林面積が多い国でもあり木材自体は多く採れるようにも見えますが、国産材への切り替えは簡単には進められないそうです。理由として以下の3つが挙げられます。
◆1つ目の理由
今の住宅メーカーの建物設計は輸入材の強度を前提に設計されているところが多くあり、国産材に切り替えようとすると建物設計から変えていかなければならないことになります。設計が変われば使用する木材の量も変わってくることから、国産材に切り替えたとしてもコストが安くなるとは限りません。
◆2つ目の理由
急に国産材に切り替えようとしても供給体制が追い付かないという現状があります。担い手の減少による国内の林業の衰退が深刻化しているからです。仮に柱で使うスギやヒノキが供給できたとしても、肝心の「梁」で使うカラマツなどを市場で求められる量まですぐに供給することができません。
◆3つ目の理由
林業は長期にわたる計画的な生産体制が必要だからです。木材は、植林してから市場に出るまで30年以上の時間が必要となるため、いったん急激に伐採が行われるとすぐには回復できません。その間に木材は徐々に海外の安価な輸入材に頼るようになり、国内の森林が回復される前に林業従事者の高齢化も進んでしまいます。林業は30~50年程度のスパンで商品を出す産業であるため、ウッドショックのような一時的な現象に対し生産者側の即座な対応ができないのです。今から慌てて梁になる木材を植林したところで、ウッドショックが収まってしまえば、また国産材は輸入材に価格で負けてしまうことになります。
ウッドショックの今後の見通しは?
正直なところ、コロナの終息がいつになるのか分からないのと同じように、明確に「いつ終わる」とはいえないのもウッドショックのいやなところではあります。アメリカや中国での、リフォーム・新築事業が盛んになっているという状況が永遠に続くことはないと考えられるため、どこかのタイミングで日本での木材不足の現状も変わってくるだろうと思われます。また日本での国産材の流通を改善しようと始まった日本木造分譲住宅協会のような働きが軌道に乗れば、国内でも木材が今よりスムーズに確保できるようになるという期待もあります。
余計な楽観視はあまり良くありませんが、今ほど悪い状況は長くは続かないのではないかという見方もあるようです。新型コロナのワクチン接種も進んでいくわけですから、むしろ今がどん底といえる状況なのではないかとも思えます。必ずしも来年には良くなりますよ!とは断言できない状況ではありますが、「何年も続く、よりひどくなる」という事はそうそうないのではないかと私は考えています
少しでも早くウッドショック、そして世界的に猛威を振るう新型コロナウイルスの一連の騒ぎが落ち着いて平常に戻ることを切に願います。
インターネットでお家や土地を探していると、
同じ物件が複数の不動産会社によって取り扱っているのをよく見かけませんか??
複数の物件を問合せした場合に、どの物件をどの不動産会社に問合せをしたのか
分からなくなっていまう事が多いのは、あるあるです。
複数の不動産会社で同じ物件が掲載されている理由は、
不動産業界の仕組み大きく関係しています。
■不動産会社は不動産情報を共有している
不動産業界には「レインズ」といわれる不動産会社専用の管理ネットワークがあります。
レインズとは、国土交通大臣からの指定を受けた「不動産流通機構」が運営しているネットワークシステムで、
東日本・中部圏・近畿圏・西日本の4つの地域に分かれています。
レインズの基本的な仕組みはとてもシンプルです。
まず、物件のオーナーから売却の依頼を受けた不動産会社が、その情報をレインズに登録します。
すると、物件の情報はネットワーク上で共有され、入会している不動産会社であればどこでも閲覧が可能となります。
そして、物件探しの依頼を受けた不動産会社が、レインズで物件の検索を行い、顧客へ紹介するのが一般的な流れです。
このように、それぞれの不動産会社が同じネットワークを使用していることによって、
1つの物件が複数の会社で掲載されるケースが生まれるのです。
令和3年度第2期わが家のリフォーム応援事業の受付が始まります。
事業受付期間 令和3年7月28日(水)~8月16日(月)
抽選日 令和3年8月19日(木)
募集枠 5千万円
事前申請の補助金の合計額が募集枠に満たない時は抽選は行わず事前申請者全員が本申請の対象者です。
今、リフォームをご検討中の方は是非このチャンスを生かしてください。
面倒な手続き等は我々が代行して行います。
この機会にお気軽にお問合せ下さい。
なかなか梅雨明けしない今日この頃ですが・・・来週には梅雨明け、いよいよ夏到来となりそうですね。
当社が松山市祓川で施工しています、【H様邸 新築工事】前回までに地鎮祭~基礎工事までの進捗状況をご紹介しましたが、今回は上棟完了までをご紹介いたします。
お天気にも恵まれ、また近隣皆様のご協力もあり順調にお家が出来ていますっ♫
【基礎型枠解体】 コンクリートを打設した後、型枠を外さずにシート等を掛けて養生し、コンクリートがしっかり固める期間を設けます。十分な強度が確認できたら型枠を解体し基礎工事完了となります。
【設備先行配管】 基礎本体の完成後に、内外部の給排水の配管工事を行います。外部から敷地内に引き込まれている給排水管を、建物内にさらに引き入れたり、排水管を地中に張り巡らせたりする作業です。内部の配管は床下を通ることになりますので、正確に行うためにも、土台や床板が入る前のこの段階で行うのが効率的です。
【土台敷き】 いよいよ木材を搬入し、大工さんによる土台敷きという工程に移ります。近年では、多くの場合工場でプレカットされた木材を現場へ運び込んで組み立てられます。コンクリート立上がりの基礎部分と土台の木材の間にパッキンを挟み、アンカーボルトを利用して土台の木材をしっかりと設置していきます。
【1階床組み】 土台敷きが完了したら、「土台」や「大引」の間に断熱材を設置する工程です。床断熱材の設置が完了したら、床の構造用合板を釘で留める工程に移ります。完了後、上棟時までの間ブルシート等で養生しておきます。
【外部先行足場組立】 上棟が始まる前に、足場を設置しておきます。事前に設置することで作業性を向上させるのと同時に安全な作業が出来るようにします。
【上棟】 いよいよ、7月12日上棟日。前日まで梅雨のぐずついたお天気でしたが・・・。
ここは稀代の晴れ男!!の本領発揮。天候も万全! 建て方はクレーン車を使って、柱や梁など、主要な構造材を組上げていきます。10人程度の大工さんが抜群のチームワークで作業に当たり、1日で屋根まで組上げます。
1階部分の柱、梁組みが完了したら、2階の床板を設置します。以前は、先に建物の骨組みを組むことが多かったので、2階床板の設置は後回しになってしまうため、作業者の落下事故も少なくなかったのですが、現在は2階の床板を早い段階で設置する剛床の採用が増えているので、安全性も確保され落下事故も減少しています。2階の床が出来上がったら、2階の柱を立てていきます。
2階柱の設置後は、2階の「梁」や「胴差し」などの横架材を組み立てる工程です。次に、屋根の骨組みである、小屋組みの工程に移ります。写真に写っている、屋根の一番高い部分に用いる横架材が「棟木」です。この棟木を設置する(上げる)ことを上棟と呼ばれています。また各種、構造金物を設置取付していきます。
屋根の小屋組みが終わったら、屋根の仕上げ材であるガルバリウム鋼板などの下地になる野地板や遮音板を設置する工程に移ります。また耐力壁材の施工を行い、建て方工事当日の大工さんの作業はこれで終わりですが、万が一の雨に備えて、ルーフィングと呼ばれる防水シートを屋根職人さんが野地板の上に敷き込み、最後に外部にシート養生を施して 建て方工事の工程全てが完了となります。
いろいろな想いが沢山詰まったご新居の完成に向け、今後も安全作業に努めて【良い仕事】を行って参ります。
H 様、上棟おめでとうございました。
※次回は屋根工事~外壁工事~内部造作工事など、随時ご紹介していきますね。
親が住んでいた実家を相続したくないために、相続放棄を選択する人が最近増えてきた様です。
近年は空き家を放置することに対する監視が厳しくなってきました。2021年の通常国会で、空き家対策に対する規制を強化する法律が成立し、相続後に空き家を放置することが難しくなりました。相続人が決まらないことを理由に長期の放置ができなくなりました。老朽化した家屋を取り壊すことを行政から求められる、危険な家屋の代執行をした際はその費用を請求される、といったケースも増えると思われます。
親が住んでいた家を相続すると、使い道がなくても固定資産税など税金を払い続けなければなりません。子どもがすでに住まいを別に構えていれば、借り手がない親の住んでいた家を相続する意味は薄れてくるのかもしれません。これは地方にある親の家だけでなく、都市近郊の一軒家でも、相続を望まないケースもあります。空き家問題はそれだけ深刻です。
○相続放棄をする際の手順
親が亡くなった後に子どもたちが財産を相続する場合、まず誰が相続するのか、相続人の特定が必要です。両親ともに亡くなり子どもが1人だけ場合は、容易に特定できます。子どもが複数いる、あるいはどちらかの親がまだ健在なときは、相続人同士で協議が必要になります。住んでいた土地と住宅は放棄したいが、金融資産がかなりあるので、すぐには決断できないかもしれません。資産総額と負債総額とを確認してから、必要な手続きを進めます。
相続放棄の手続きは、相続の開始(親の死亡の確認)の時点から、原則3ヶ月以内と決められています。各相続人が亡くなった人の居住地の家庭裁判所に、相続放棄を申し立てます。この3ヶ月間を「熟慮期間」と呼び、この間に何も手続きをしないと通常の相続、すなわち資産と負債の双方すべてを継承する「単純承認」をしたとみなされます。
特に親が借用証などを残していないかを、精査する必要があります。故人の資産の詳細を調査段階のときは、家庭裁判所に申し立てをして期間を延長できます。その際は、それなりに説得力のある理由づけと、故人の財産を凍結することが求められます。この間に親の遺品などを売却したり、相続人が隠匿したりしたことが裁判所にわかると、「相続放棄」が認められずに、すべて「単純承認」したと認定されます。
相続の方法には、大きく3つの方法があります。最も一般的な資産と負債をすべて継承する「単純承認」、資産も負債も継承しない「相続放棄」、負債の実態が不明のため、資産の範囲内で負債も継承する「限定承認」です。
親に借金があり、住んでいた家を引き継いでもほとんど資産価値がないなど、明らかに負債額が資産額を上回ると判断できるときには「相続放棄」が有力な選択肢です。ただし、相続放棄を選択すると、預金や有価証券などの金融資産を含めて一切を引き継ぐことはできません。
財産の実態は不明だが、資産より負債が多いと推定されるときは、「限定承認」が1つの選択肢になります。これも3ヶ月以内に家庭裁判所に申請します。
○相続放棄で権利が移転
実際に相続人が相続放棄をしたときは、相続権はどうなるでしょうか。例えば、両親の死後、子どもが複数おり、相続を希望する人と相続を放棄したい人に分かれた場合は、相続を希望する人だけで、資産と負債をすべて継承します。相続の順番は、まず第1順位が配偶者と子ども(もし子どもが亡くなっている場合は孫=代襲相続)になります。
配偶者と子ども全員が相続放棄をした場合は、相続権の第2順位の故人の両親に移ります。故人の両親は、すでに亡くなっていることが多いため、そのときは相続権の第3順位になる故人の兄弟姉妹(亡くなっている場合はその子ども)になります。
第1位順位の人が相続を放棄した場合は、次に相続権のある人へ、念のためその理由を伝えておくのが親切です。相続権が回ってきて、負債の内容を知らずに相続すると、後で「なぜ負債の実態を知らせてくれないのか!」となり、思わぬトラブルになりかねません。対象となる相続人が、相続する意思がないときは、各相続人が個別に相続放棄の手続きができます。全員が同時にするは必要ありません。
相続放棄を選ぶと資産は一切引き継げないため、もし放棄後に、多額の残高が記帳された預金通帳が見つかっても、相続放棄の変更はできません。そのため、負債が資産より多そうだが、額を細かく精査する必要があるときは、資産の範囲内で負債も継承する「限定承認」も有力な方法になります。
限定承認は、相続人が負債の返済に自己資金を使わずに済むというメリットがあります。しかし限定承認の手続きは、相続人全員で申し立てる、遺産目録を作成するなど、手間がかかる作業になるため、実際に裁判所が受理している件数は意外に多くありません。相続放棄は相続人が個別にできることと比較すると、手続きが煩雑だからです。
いずれにしても、かなりの負債があると思われるときの相続は、すぐに相続放棄を決めるのではなく、実態を慎重に調べることが重要です。
コロナワクチンの接種について
単身赴任や その他の理由で 市町村で発行された接種券と
違う場所で生活している場合でもその場所で 接種を受けることができます。
大学生や 単身赴任の為 住民票は 他府県の出身地等にある場合
自治体から(市町村で発行された接種券が)住民票のあるところに送られてきます。
松山で生活しているが 住民票が他府県にある場合は 送られてきた接種券を
住民票のある住所地の親族に受け取ってもらい 実際に住んでいるところに送ってもらい
手元に置いて
住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)を以下のページから
届出済証の発行を行います。
住所地外接種届について
新型コロナワクチンは、原則住民票所在地の市町村で接種を受けることとなります。
住所地外接種届出が必要な方
住民票所在地の市町村と実際に居住する市町村が異なり、
実際に居住する市町村において接種を希望する場合は、
あらかじめ手続きが必要です。
住所地外接種に必要な手続き
https://v-sys.mhlw.go.jp/
私も大阪市の発行の接種券でしたが 無事ワクチン接種完了しました。
過去最速の梅雨入りをしたのですが、天候に恵まれH様邸新築工事の基礎工事は順調に進んでいます。
今回は地盤改良~基礎工事の状況をご覧ください。
・地盤改良
地盤改良工事とは、建物が沈んだり傾いたりするトラブルを防ぐために、あらかじめ地盤へ補強を施す作業のことです。
・掘削工事
配置図を元に基礎の外周にあたる地面に墨出しを行い重機を用いて基準の高さまで地盤を掘り起こします。
・砕石敷き
地盤の耐久性を高めるために、砕石と呼ばれる細かく砕いた石を地盤全体に敷き詰めます。
その後、転圧機(ランマー)を用いて地盤全体を締固め基礎の沈下を防ぎます。
・捨てコンクリート打設
砕石の上に防湿シートを敷き、基礎の外周部に捨てコンクリートを流します。
捨てコンクリートとは、基礎や型枠の墨出し、型枠・鉄筋の受け台として設けるものです。
基礎工事の強度とは無関係ですがスムーズに工程を進めるうえで大切な作業です。
・配筋工事
鉄筋コンクリートの引張強度を担うための鉄筋を組みます。
配筋は基礎の寿命や強度に直接影響がある非常に重要な工程で、建築基準法などでも様々なルールが決められています。
・配筋検査
コンクリートを打設する前に第三者機関に依頼し配筋検査を行いました。
・コンクリート打設
ベース部と立上り部の2回に分けてコンクリートを打設するのですがまずはベース部から打設します。
次にベースコンクリートの打設が完了し乾燥したら墨出しを行い、後日立上りの型枠を組立と土台アンカーボルトの配置をします。
立上りの型枠の組立が完了したらコンクリートの打設を行います。
立上り部のコンクリートの打設作業終了後セルフレべリング材を用いて基礎の天端を水平にします。
セルフレべリング材の流入が完了したらコンクリートを乾燥させて強度を出すために養生します。
近日中に型枠を解体する予定です。
今回の新築工事の報告は以上になります。
工事の進捗状況は随時スタッフブログにて更新していきます。
宅建試験の実施回数は年1回です。
例年10月の第3日曜日に全国の都道府県で実施され、合格発表は11月の最終水曜日または12月の第1水曜日となっています。
申し込みは例年7月からはじまりますので、忘れのないように注意しましょう。
宅建試験に合格するまでの平均受験回数は約2回です。
ただし、40%以上の方が1回の受験で合格しており、あくまで平均回数が2回となります。
なお、2回目で合格した方が約30%、3回目で合格した方が約10%となっており、3回目までの試験で合格した方が、90%を占めています。
原則として、毎年6月の第1金曜日に試験概要が発表されていますが、例年どおりにいくと以下の日程になる見込みです。
試験日時
令和3年10月17日(日)13時~15時(2時間)
※試験当日は、注意事項の説明がありますので、12時30分までに着席。
※途中退出はできません。途中退出した場合は、危険または不正受験とみなされます。
※試験日が変更になる可能性がありますので、必ず試験実施団体ホームページでご確認ください。
合格までのスケジュール
例年の予定から、令和3年の宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の、試験案内から合格発表までのスケジュールを紹介します。
試験案内の掲載・ 配布 |
【インターネット】 令和3年7月1日(木)9時30分~7月15日(木)21時59分まで 【郵送】 令和3年7月1日(木)7月31日(土)まで |
受験申込の受付 | 【インターネット】 令和3年7月1日(木)9時30分~7月15日(木)21時59分まで 【郵送】 令和3年7月1日(木)7月31日(土)まで |
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受験票発送日 | 令和3年9月28日(火)に郵送にて発送 |
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試験日 | 令和3年10月17日(日) |
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合格発表 | 令和3年12月1日(水) |
※日程が変更になる可能性がありますので、必ず 試験実施団体ホームページでご確認ください。 |
受験資格
宅建試験(宅地建物取引士資格試験)に、受験資格はありません。
年齢・性別・国籍の制限もありませんので、どなたでも受験できます。
試験会場
宅建試験は、全国の都道府県で実施されます。
試験地は、原則として住民登録している都道府県が会場となり、試験会場は受験票に記載されています。
学生や単身赴任等の事情で、住民登録とは別のところに住んでいる場合、今住んでいる都道府県で受験することができます。
同じ都道府県内に複数会場ある場合は、先着順で指定することができます。
ただし、インターネットからの申込に限ります。
受験手数料
7,000円
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。
申込方法
「インターネット」または「郵送」で行います。
合格発表
令和3年12月1日(水)
午前9時30分からホームページで発表
試験形式
四肢択一式によるマークシート形式です。
※問題数:50問。試験時間:2時間。
新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の回復を図る目的で、
「グリーン住宅ポイント」が創設されました。
住宅の新築やリフォームで、工事完了前と完了後に申請する方法があります。
「グリーン住宅ポイント」は、2021年10月末日までに契約が必要で、スケジュールなどに注意が必要です。
「グリーン住宅ポイント」制度は新築住宅の取得やリフォームが対象になりやすいです。
■新築住宅
新築住宅を建てたり買ったりする場合に、定められた省エネ住宅であれば、その性能に応じて30万または40万ポイントが受け取れます。
■リフォーム
窓回りの断熱改修や外壁、エコ住宅設備の設置、屋根・天井の断熱改修のいずれかが必須で、これに加えて耐震やバリアフリー改修などもポイントの対象になります。
工事内容ごとに0.2ポイント~15万ポイントが設定され、それを合計して上限30万ポイントまで受け取れます。(ただし、合計5万ポイント未満は対象外となります)
さらに、中古住宅を購入しリフォーム(売買契約から3カ月以内にリフォーム工事請負契約を締結)を行う場合は、ポイント数が2倍にカウントされる(上限は30万ポイント)。
契約もポイント申請も2021年10月31日が期限です。
発行されるポイントは家電やインテリア、食料品などの商品に交換することができ、交換できる商品の検索サイトもオープンされています。
このほか、ワークスペースの設置工事や防音工事、菌・ウイルス拡散防止工事などの「新たな日常」に資する追加工事、防災に資する追加工事の代金に充当することもできます。
ポイントを貰うのを目的に、詳細を詰めないまま契約してしまったり、特に必要でない工事を加えたり…といったことはしない方が良いですが、マイホームに必要な条件や工事を見極めつつ、「もらえるポイントはしっかりもらう」というスタンスで考えて見られても良いと思います♪
「グリーン住宅ポイント制度」
URL : https://greenpt.mlit.go.jp/
この先、梅雨が明けると身体にこたえる猛暑日が続き寝苦しい熱帯夜がやってきます。エアコンをつけても部屋が涼しくならない。その原因は窓にあるかもしれません。外気の影響を受けやすい窓を断熱性や遮熱性が高いものに交換する事で快適に夏を過ごすことが出来ます。悩んでる方はぜひ「窓リフォーム」をご検討してみてはいかがですか?
今ある窓枠の上から新しい窓をかぶせる工法、壁を壊さずに室内側から簡単に施工できます。
手軽にできる新しい窓リフォーム。「スマートカバー工法」だから、壁を壊さずに窓を交換できます。スマートカバー工法は今使っている古い窓の枠を活かし、室内側から簡単に施工出来ます。結露に強く、断熱という意味では冬季の暖房だけではなく、夏季の冷房の効率を上げる効果も期待できエアコンなどの光熱費も安くなり、省エネにも貢献できます。それ以外にも室内へ入り込む音量を大きく軽減。騒音によるストレスや睡眠不足などを解消できます。もちろん、室内から室外へ漏れる生活音なども軽減できるので、ピアノの音やペットの鳴き声などの音漏れ対策にも効果的です。
お悩みの原因は「窓」かもしれません!
・部屋が寒い、暖房が効かない。
・結露がひどい。
・騒音がひどい。
・クーラーが効きが悪く部屋が暑い。
・防犯が心配 等々
窓をリフォームする事で様々なお悩みが解決するかもしれません。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。
お客様一人ひとりの想いに寄り添い、快適な住まいをご提案します
ワンズ・ホームのスペシャリスト集団が、あなたの想いの実現に向けて誠心誠意サポートいたします