とうとう不動産売買でもオンラインでの重要事項説明(IT重説)・契約を行う時代がやってきそうです!
IT重説とは、テレビ会議などのITを活用して行う、重要事項説明のことです。
従来は宅地建物取引士自らが対面で説明を行わなければならないことになっています。
賃貸ではIT重説を2017年10月1日から運用を開始しています。
パソコンやテレビなどの端末を利用して、対面と同様に説明や質疑応答が行える双方向性のある環境であれば、自宅などにいながら、
重要事項説明を受けられるようになりました。
国土交通省が2020年10月12日、不動産売買時の重用事項説明についても、テレビ電話など非対面でも可能とする方針を決めました。
2020年度内に社会実験の結果を取りまとめた上で、運用指針を改正すると報じられました。
国土交通省が挙げているIT重説のメリットは大きく4つ。
・遠隔地の顧客の移動や費用等の負担軽減
・重説実施の日程調整の幅の拡大
・顧客がリラックスした環境下での重説実施
・来店困難な場合でも本人への説明が可能
不動産売買の「IT重説」は2月中に社会実験用のガイドラインを作成。
3月から参加事業者を募集し実験を開始するとのことです。。。
実際に、松山市内の不動産売買で「IT重説」が本格的に運用されるのは
もう少し先になるでしょうが、「アナログな業界」と言われてきた不動産業界も、デジタル化がますます促進されることは必至です。
日常生活において毎日、手や顔を洗ったり、料理の時やお風呂に入る時に水が必要です。その水が出る水栓(水栓金具)について説明します。水栓金具には単水栓と混合水栓の2種類があります。
単水栓
水またはお湯だけが出る水栓(一つのハンドル操作で、一つの吐水口から水またはお湯が出ます)
2ハンドル水栓
一台で水もお湯も両方出る水栓(水とお湯を水栓金具で混合して流量と温度を調節します。)
シングルレバー式水栓
レバータイプのハンドルを、上下左右に動かすことで、ハンドルに連動したカートリッジの塾棒をコントロールし、カートリッジ内部でお湯と水の流量、温度を調整することが出来ます。主に作業頻度の多いキッチンで使用されます。
サーモスタット式水栓
温度調整と吐水、止水の操作が別々にコントロールできる水栓です。温度や水圧の変化があっても、ほぼ一定の温度で吐水する機能が付いています。主にシャワーの付いたタイプがお風呂で使用されています。
「特定空き家」とは、「そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態、その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等をいう」と、空家等対策の推進に関する特別措置法に定義されています。それでは、固定資産税が6倍になるとはどういうことなのでしょうか。
土地について、小規模住宅用地(200m2以下の部分)は、課税標準×1/6になります。この小規模住宅用地の課税標準の特例が、「空き家は固定資産税が6倍になる?!」の正体です。課税標準とは、税率を乗じる金額のことです。固定資産税の場合、原則として固定資産税評価額が課税標準となります。
たとえば、固定資産税評価額が900万円のときを考えてみましょう。空き家の敷地など、小規模住宅用地に該当しない場合、課税標準は900万円となります。しかし、小規模住宅用地に該当する場合は、課税標準が固定資産税評価額の6分の1となりますので、150万円となります。「空き家になると、固定資産税が6倍になる」というよりは、「空き家になったことで、特例の適用が外れ、本則に戻る」という方が、正しい表現と言えます。
ただし、家屋が空き家になった、その日からすぐに小規模住宅用地に該当しなくなり、固定資産税が6倍になるわけではありません。空き家が、「特定空き家」に指定された後、勧告等を無視していると、やがて特例の適用が受けられなくなります。
○特定空き家に指定されるまでの流れ
行政による空き家の調査
↓
行政が、特定空家に指定
↓
行政による助言・指導(除去、修繕などの必要な措置について助言・指導)
↓
勧告(小規模住宅用地からの解除)
↓
命令(取り壊しなどの命令)
↓
行政代執行(所有権者に代わって、行政が取り壊しなどを行う)
空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されるまでは、空き家を取り壊すにも費用がかかるので、放置しておくと考える方も少なくなかったでしょう。しかし、空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されたことで、特定空き家に指定されると税金負担が重くなるため、従来の考え方では通用しません。税金負担が重くなる以外に、空き家のまま保持するリスク(建物劣化・防犯上・景観悪化・損害賠償)があることを知り、早めに対策を講じましょう。
同じ素材同士ばかりでなく、木材と金属のように異なる素材を簡単につなぐことができ、とても便利です。
ただ、いざ自分で使おうと思ってホームセンターなどへ行ってみても、形状や長さ、材質の異なるものがたくさん並んでいて、どれを選んでいいかわからなくなりますよね
ネジの種類や規格、基本的な使い分け方は以下のようになります。
①素材に食い込むネジ
木材をつなぐのに適したネジで、作業効率を高める工夫をされた種類もあります。全長の2/3ほどにネジ山がある「半ネジ」タイプは、木材の浮き上がりを防いですき間なく固定できるため、一般的な木工にはこのタイプがおすすめです。
長さは、固定する材料の2.5倍(コーススレッドは2倍)程度が目安です。材質は、メッキしたもの、ステンレス、ブロンズなどがあり、屋外や水回りにはサビに強いステンレスを使うなど、場所と見栄えで選びます。
首までネジ山があり、薄鋼板などを締結するときに使います。主に金属材料に使われますが、木ネジのかわりに使うこともできます。材料にネジより一回り小さい下穴をあければ、ネジ山がなくても締め込むことができます。
②ナットを使うネジ
③ネジ頭の形状による特徴
このように、適材適所に適正なビスを使用することで仕上がりや強度に差が出てきます。【たかがビス、されどビス】
特長を良く理解して、目的・用途に合ったビスを選びましょう。
※ビスの種類、使い分けについてわかりやすい動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください♪
最近の銀行は 模様変わりしていました。
ほとんどの対応を タブレット端末で行うようになっていました
最近建替えした余戸の駅前の銀行も 以下をクリックしてみてください。
弊社でもIT化をどんどん進めていますが
やはり画面よりも心のこもった対面での対応を
常に心がけています
昨年11月に2級建築施工管理技士の検定試験を受験してきました。
まず2級建築施工管理技士とは、鉄筋工事や木工事などの建築工事の施工計画を作成したり、工事現場の工程管理や品質管理、周辺の安全管理などを行うために必要な資格です。
また2級建築施工管理技士は、建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所や工事現場における、専任の技術者及び主任技術者となることが認められています。
試験は全問マークシートの学科試験、自由記述の実地試験の2つありそれぞれ正答率60%以上で合格となります。
学科試験の正答率が60%以上ないと実地試験の採点をしてもらませんのでまずは学科試験をパスしないと前に進みません。
※令和3年度からは1次検定、2次検定と名称と出題内容が変わるみたいです。
1/29にネットにて結果発表がありました。
私の受験番号はこちら
自分の番号があるかないか緊張の瞬間
ありました!!
無事合格していました。
後日合格通知書が届きました。
合格証明書の申請が終わり証明書が届いたら晴れて資格取得となります。
昨年度も受験したのですが学科試験で1点足らず不合格で悔しい想いをしたので今回はリベンジすることが出来ました。
次は1級建築施工管理技士を目指します。
2020年は「コロナ過」という言葉に象徴されるように、新型コロナウィルスが世界中で大流行し私たちの日常生活にも大きな影響を与えました。そんな中「換気する事」の重要性を改めて注目されています。「密閉」を回避する手段として「換気」はマスク着用、こまめな手洗い、消毒などと並んでwithコロナ時代の新しい生活様式として定着しつつあります。コロナ過で空気の質や換気の重要性に改めて気づかされた方も多いのではないでしょうか。人が過ごす空間に換気は欠かせません。しかし室内の調整された空気と室外の新鮮外気を交換するだけではエネルギーがムダになってしまいます。そこで今回、ダイキン製の全熱交換機ユニット(ベンティエール)です。熱と湿度を室内に戻すことで省エネで快適な換気を実現します。さらに、気流や空気質なども考慮した換気設定で生産性を高める労働環境の実現や、健やかな空間づくりにも貢献します。
実際に取付工事を行いました。
設置前
設置後
室内の壁面、天井や露出での設置、軒下設置など様々な場所に対応出来ます。
病院、店舗、オフィスなど様々な場所で今後取入れるところが増えてくると思われます。
「新築住宅と中古住宅」購入するならどちらがいいのか?
一般的には、新築住宅と中古住宅を比較すると「中古住宅の方が安い」というイメージがありますが、中古住宅の場合はリフォームや修繕工事をすると想像以上に高い費用がかかることも事実です。
実際のところ、長い目で見ると新築と中古ではどちらがお得なのでしょうか。まずは新築・中古住宅のメリットを比較してみましょう。
新築住宅のメリット
新築住宅を購入することの一番のメリットは、やはり新築に住むという満足感にあります。実際に不動産会社の市場調査では、どの時代にもこの理由がトップに上がっています。注文住宅の場合、土地を選んで設計をするところから始まります。土地選びから、設計、建築、完成と実際に入居するまでに時間はかかってしまいますが、1から作り上げたという達成感を感じられます。
分譲住宅であっても、家が完成して最初のオーナーとなるので、床も壁もすべての設備が真新しい満足感あります。以前は、同じタイプの家が並ぶイメージの分譲住宅でしたが、最近はバリエーションも豊富です。
また、太陽光発電や家庭用蓄電池などの最新の設備が設置されていることも大きな魅力の一つです。中古住宅にもリフォームで取り付けは可能ですが、費用を考えると新築住宅を購入してしまったほうが早い、という声もあります。
中古住宅のメリット
値段の高い新築住宅に対して、中古住宅のメリットとなるのはやはり価格の安さにあります。また、同じ予算なら、中古物件を選ぶことにより、最寄り駅からの距離や居住面積の広さ等の条件を良くすることが出来ます。新築住宅も新しいのは最初だけ、実際に住んでみると、生活に関わることなので、妥協しないエリアであったり、居住面積の広さの方を優先したほうが良いこともあります。新築で購入するには、高額で手が届きそうもないこだわりの家も、中古物件となると価格が下がるので、購入しやすくなります。
また、新築住宅に比べて低予算で購入できるので、その分、リフォームやリノベーションに充てる費用を増やすことも可能です。最近では、あえて築年数の多い物件を低予算で購入して、お金をかけて思い通りのリノベーションをするという人も多くいます。リノベーション賃貸ではリノベーションが難しいので、安い価格で自分好みの家を持ちたいという方にはおすすめです。
住み替えを検討しているのなら、まずは売却したい物件がいくらで売れるのか価格を調べてみましょう。おおよその売却額が分かれば、購入できる物件の価格も目安ができます。
市場価格に近い価格を知るのなら、不動産会社の査定が最も近く参考になります。
住宅を購入する際、マンションと戸建てで悩まれる方は多いかもしれません。そのときの判断基準の一つが、生涯でかかるコストといえます。一方、総額でかかるコストの比較だけで判断をしてはいけない側面もあります。住宅購入費以外に、それぞれを購入し、維持していくには、どれくらいのお金がかかるのでしょうか。
マンションと戸建ての維持費は、マンションが毎月支払いを続けていくのに対し、戸建ては必要なときにまとめて支払うという違いがあります。トータルで支払う金額の比較も気になりますが、実際に暮らしていくとなると、何年後にいくら支払いが発生し、そのころのライフイベントは何があるか、といったことを考えておけると安心できるでしょう。
■購入し、住み続ける30年間でかかる家のお金
では、まずは住宅購入時にかかる費用を考えてみましょう。
チラシなどの掲載金額は土地や建物の価格ですが、物件を購入する際には登記費用や住宅ローンの事務手数料といった諸費用がかかります。マンションなら修繕積立基金、戸建てなら水道加入負担金(物件価格に含まれていることもある)などがかかるといった違いがあります。例えば3000万円の物件の場合、マンションと戸建てで、これらの費用に30万円前後の差が生まれることが考えられます。
また、注文住宅だと建物の完成前に着工金などを支払うため、つなぎ融資を利用する場合もあります。住宅ローンとは別になるため、利息が30万円前後になることも。購入時は戸建てが60万円程度多くなりそうです。
次に維持費です。マンションの場合、管理費・修繕積立金が毎月必要になります。ひと月の㎡当たりの管理費単価を216.43円(2011年 不動産経済研究所首都圏マンション 管理費調査)、修繕積立金単価を218円(平成23年国土交通省 マンションの修繕積立金に関するガイドライン)と仮定すると、60㎡の物件では毎月約2万6000円、30年間で合計約940万円です。
実際には当初管理費1万5000円、修繕積立金5000円からスタートして徐々に費用が上がることも多く、平均すると2万6000円程度と考えると実態に近いかもしれません。駐車場を借りると、東京近郊なら毎月2万円程度かかることもあるので、30年間で約720万円になります。
一方、戸建ては、必要になる度に数十万円から百万円前後の費用がかかります。外壁塗装や屋根塗装、軒先・軒裏塗装、クロスの張り替えといった主なもので計算すると、30年間で約690万円となりました。
30年間で支払う維持費の総額は、駐車場を含めると970万円ほどマンションが多いという結果になります。
■税金もマンションが高い、総額では大きな差が
固定資産税もマンションが高くなる傾向があります。土地に対する減税措置は手厚いのですが、戸建てに比べマンションは物件価格に占める建物の比率が高いためです。建物の構造上、固定資産税評価額が高くなりがちなことも高くなる理由の一つです。建物と土地の比率、構造や立地にもよりますが、例えば3000万円の物件の場合でマンションは年額約12万円、戸建ては約8万円と仮定すると、30年間でマンションが約360万円、戸建てが約240万円(実際には、特に戸建ては経年によって固定資産税の額が減少することが考えられます)。
全て合計すると、物件価格以外の費用でマンションは1000万円程度コストが多くかかる可能性が高いといえます。
ただし、これらの金額は概ねの目安であり、変動することも予想されます。
例えばマンションなら長期修繕計画に沿って数年ごとに修繕積立金が上がっていくことが通例です。しかし、マンションの所有者で構成される管理組合で話し合い、修繕積立金を据え置くこともありますし、滞納が多い場合や積立金が不足した場合には、追加での集金がないとも言い切れません。集合住宅であるために、住人全体で話し合いをする中で変動することがあるのです。
その点、戸建ては、たとえ古くなっても必ずしもメンテナンスをする家庭ばかりとは限りません。マンションに比べると、意思決定が家族だけでできるため、住宅にかけるコストの調整はしやすいかもしれません。一方で、あらかじめメンテナンス費用を準備しておかないと、修繕をしたくても手持ち資金が不足してしまうといった事態に陥る恐れもあります。
そもそも住宅購入は、立地や広さ、物件価格に利便性、ライフスタイルなど、その他の要素も重要です。さらに、住まなくなったときの売りやすさや貸しやすさも大切になるでしょう。購入後にかかる費用は判断材料の一つにしながら、より自分の考えに合った選択をしましょう。
あけましておめでとうございます!
2020年は、コロナコロナで例年以上にあっという間に過ぎてしまいました。。。
2021年に入り早々に1都3県を対象に緊急事態宣言を発出するなど、
当分は新型コロナウイルスの影響が続きそうですね…。
弊社では、コロナウイルス感染拡大防止の為、各種サービスをオンラインにて対応致します。
また、「密閉」「密集」「密接」を避けるために、現地待ち合わせのご案内に対応致します。
①オンラインでの住宅に関する相談や住宅ローンに関する打合せ
・コチラからオンライン来店のご予約をお願い致します。
・「ZOOM」アプリを利用して希望条件に合った物件の情報、ローンや売却などに関する打合せが可能です。
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・3密を避ける為、現地集合・現地解散でのご案内をさせて頂きます。
・物件の所在については、事前にお知らせします。
・ご希望の場合は、「ZOOM」アプリを利用し、テレビ電話でのご内見にもご対応致します。
もちろん、店内も細心の注意を払い、感染対策をして営業しております。
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